相続対策のご相談

不動産資産の円満な相続は、不動産管理のプロである私たちにお任せください
近年、社会の高齢化に伴って、相続に関するトラブルが急増しています。相続に関する家庭裁判所への相談件数も、この10年でほぼ2倍に増えていると言います。

家族のためを思って財産を遺しても、その財産をめぐって家族が争い合ってしまっては元も子もありません。
「争族」の火種となりがちな不動産資産の相続対策は、私たち不動産管理会社にお任せください!
●アートアベニューの相続対策相談
お伺いした財産の額や内訳、税額、家族構成などをもとに、最適な相続対策(遺産分割・納税資金確保・節税)をご提案いたします。相続に詳しい専任スタッフがご自宅やお近くまで伺います。不安やこだわりなども含めて、ざっくばらんにお話し下さい。

最優先は「円満相続」の実現

相続対策と聞くと、大半の方が「節税」のことを思い浮かべます。
しかし実際には、税金が多少安く済むことより、家族が争うことなく財産を受け取ってくれることのほうが重要ではないでしょうか。

どれだけ仲の良い家族であっても、大金が絡めば「争族」に発展する可能性はゼロではありません。
また、仮に争いが起こり、遺産分割協議が長引いてしまえば、「小規模宅地の評価減特例」「配偶者の税額軽減」等の節税対策も無駄になり、結果的に家族の得る財産も少なくなってしまいます。

故にアートアベニューでは、
相続対策の優先順位を「遺産分割対策」「納税資金対策」「節税対策」の順に定めています。

まずは、不満の出ない遺産分割方法を探すところから。
どうやって税金を払うか、どうやって税金を減らすかは、公平に財産がわたることが決まってから考えることなのです。
相続対策の優先順位

遺産分割対策は「不動産」がカギ

しかし皮肉なことに、遺産分割対策でいちばんの問題となるのが、皆さんが多く所持されている「不動産」です。
5000万円の現金なら複数人で等分できますが、5000万円の土地は、そう簡単に等分できないからです。

加えて、不動産資産は「土地だけ相続しても納税する現金がない」といったトラブルを引き起こしがちです。
相続における不動産資産の問題点
こうした事態を解決するには、まずは相続財産をトータルで捉えること、そして、生命保険や不動産資産の売買、家族信託などを活用することが必要になります。

不動産を含めた財産分割でお悩みなら、是非一度アートアベニューにご相談ください。


「他人事」ではなくなった相続税対策

最優先は円満相続の実現ですが、とはいえ税金対策も欠かすことはできません。
2015年(平成27年)の税制改正により、相続税の基礎控除額が大幅に縮小され、今や4000万、5000万といった財産額であっても相続税が発生するようになってしまいました。

仮に、相続人が子供2人だけだったとすれば、現在は4,200万円超の財産で課税対象となってしまいます。
アパートやマンションを経営されている皆さまはもちろん「23区内の戸建に住んでいる」というだけでも、相続税の対象になりかねない時代なのです。
相続税の基礎控除額は大幅に縮小された
相続税対策は、まず財産がどれだけあり、今のままだといくら税金を払うことになるのかを明確にするところから始まります。相続税額が明らかになれば、贈与の活用や非課税枠の利用といった納税資金確保策・節税策も立てやすくなります。

「どのくらい相続税がかかるのかわからない」
「そもそも相続税はかかる? かからない?」
「相続税を少しでも安くする方法はないのか?」

そんな疑問をお持ちの方は、まずは一度アートアベニューの「相続対策相談」をご活用ください。
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