アートアベニューの管理

オーナー様の目標に合わせて選べる2つの管理メニューをご用意しています。
投資プランに合わせて選べる管理メニュー
不動産オーナー様の数だけ、投資に求める目標があります。
アートアベニューでは、安定・長期運用を求めるオーナー様にぴったりの『空室保証(一括借り上げ)』による管理と、短~中期の保有からの売却をお考えのオーナー様にぴったりの『滞納保証』による管理、2つの管理メニューをご用意しております。
ご自身の投資目標に適した管理メニューをお選びください。

空室保証:一括借り上げによる保証システム

アートアベニューの提供する空室保証は、まず当社がオーナー様からお部屋を借り上げ、毎月一定の賃料(借上げ賃料)をお支払いするシステムです。
お部屋の「空室」や「滞納」にかかわらず当社が毎月一定の賃料をお支払いするため、オーナー様には安定した家賃収入が保証されます。

さらに、当社は「高運用時にはオーナー様に利益を還元する」という独自の借り上げシステムを構築。
定額ではなく”定率”での保証が利益還元を実現し、オーナー様の不動産経営を万全にサポートします。

空室発生によるストレスを避けたいオーナー様や、長期的に安定した賃貸経営を行ないたいオーナー様にご活用いただいている管理システムです。
充実の保証内容
アートアベニューの「定率保証」は、オーナー様への利益還元機能をもった空室保証システムです。空室による損があっても固定の保証賃料をお支払することはもちろん、予定より高い賃料で契約が決まった場合には、その差分に保証率を乗じた利益をオーナー様に還元します。

滞納保証:滞納リスクを回避しつつ高稼働を目指す

空室保証は「空室」という大きなリスクが解消される一方、そのリスクヘッジにコストがかかってしまうため、できるだけ安い管理費/高い家賃収入を求めるオーナー様は、当社の「滞納保証」をお選びいただくことがほとんどです。

アートアベニューの滞納保証は、ただ滞納賃料を立替払いするだけではなく、不良借家人の立ち退きや夜逃げ対応、入居者からの訴訟といった様々なリスクをサポート。
隙のない管理システムで損失リスクを回避しつつ、高い稼働率を目指せる管理システムとなっています。

短いスパンでできるだけ家賃収入を稼ぎたいオーナー様や、月々の家賃収入+売却益で投資をお考えのオーナー様に支持される管理システムです。
賃貸経営につきものの滞納リスクを排除
滞納保証もサービス充実

アイコンの説明

  • 集金代行
    オーナー様の代わりにお家賃を集金致します。
  • 滞納保証
    入居者が家賃を滞納した場合でも弊社がその分を負担してオーナー様にお支払いをする保証システムです。
  • 無限責任
    入居者が部屋を専有している限りは、滞納が何ヶ月になったとしても無制限で弊社が負担します。
  • 裁判費用
    滞納者や不良借家人に対し、その是正を求めるための裁判を行う場合、その裁判費用の全額を弊社が負担します。
  • 弁護士費用
    訴訟等において弁護士に依頼する場合、その費用を弊社が全額負担します。
  • 明渡費用
    家賃滞納者および不良借家人に対して明け渡しを求める際に、その費用を弊社が全額負担致します。
  • 原状回復
    入居者退去時において、入居者の負担すべき故意過失による現状回復工事費用が未収となった場合、弊社が負担致します。
  • 公共料金
    入居者募集中の空室期間における公共料金を弊社が負担致します。
  • 空室保証
    空室や滞納の如何にかかわらず、毎月一定の賃料(借り上げ賃料)をオーナー様の口座にお支払い致します。
▼詳細は、以下よりお問い合わせください。
アートアベニューでは、2つのシステムを転貸借方式で管理を行っています。
転貸借方式は、一般的には一括借上げの空室保証(サブリース)の際に使われている方式ですが、アートアベニューでは空室保証をしない『滞納保証システム』においても転貸借方式を採用しています。
図版

なぜ転貸借方式を採用するのか

転貸借方式は、アートアベニューがオーナー様からアパート・マンションを借り上げて、第三者である入居者に転貸(又貸し)する管理方式です。
この転貸借方式を用いると、管理会社であるアートアベニューは、オーナー様からお部屋を借りた「借主」の立場になると同時に、入居者様にお部屋を貸した賃貸借契約上の「貸主(当事者)」の立場を得ることになります。

この「貸主(当事者)」という法的な立場を得ることが大切です。
むしろ「貸主」にならなければ、管理会社は本当の意味でオーナー様の代理人を務めていないと当社は考えます。

賃貸経営のプロフェッショナルである管理会社が「貸主」となれば、問題のある入居者に対する積極的な対応も可能になります。滞納督促、訴訟手続き、あるいは入居者様から訴訟を起こされた時の対応ほか、「貸主」でなければ対応できない案件の代行も可能になります。

訴訟のたびにオーナー様を法廷まで呼び出すわけにはいきません。
オーナー様に代わって、貸主という立場で入居者からのクレームの矢面に立ち、貸主という立場で不良借家人と闘う。
これこそが真の「管理」ではないでしょうか?

転貸借方式の活用によって、オーナー様は最終的に入居者様とのトラブルから解放されることになります。
所有と経営を分離することで、より一層安定的な賃貸経営を実現できるのです。
家賃滞納などの督促業務を管理会社が行うことが可能になります。
悪質な家賃滞納者や不良借家人への請求及び明け渡し等の訴訟を、管理会社が迅速に起こすことが出来ます。
入居者に敷金返還等の訴訟を起こされた場合などに、オーナー様が「被告」にならなくて済みます。
預り金保証制度に加入しています。
アートアベニューは万一の事態に備え、財団法人日本賃貸住宅管理協会の『預り金保証制度』に加入しています。
同制度は管理会社の倒産の際にもオーナー様の資産とその運用を保護できるよう、管理会社預かり金の保証弁済や一時的な管理会社紹介を行ないます。
当社は安定的な経営を続けていますが、同制度によって更なるリスクヘッジを行ない、オーナー様に安心して不動産をお任せいただける体制を整えております。

日管協預り金保証制度 加入者証
▲画像クリックでPDFファイルが閲覧できます。預り金保証制度については こちらをご参照ください。
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